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2023-08-11 (Fri) 16:10

キッチンリフォーム(リクシル)その2

キッチンリフォームをした話、その2です。
引き続き 読んでいただき、どうもありがとうございます

前回の話は、こちら↓
キッチンリフォーム(リクシル)その1

キッチンリフォーム(リクシル)その1

今回はキッチンリフォームをした話、長くなるので 2回に分けて 書きますね。築20年以上の我家(マンション)、古くなって使いづらい箇所や 壊れた箇所など、少しずつリフォームしながら住んでいます。先日、キッチンのリフォームをようやく終えました。



早速、前回からの続きです。
レンジフード(換気扇)
以前はブーツ型の換気扇でしたが、新しいものはフィルターレスのスリムタイプ。
掃除が楽であることを理由に選択しました。
といっても、まだ一度も掃除してませんが…
タイマーが付いていて、これが意外と活躍しています!

IMG_2023_レンジフード
↑「スリムタイプ」の換気扇。これまで20年以上使っていた「ブーツ型」換気扇と比べると、デザインが本当にスッキリです


シンク(流し)
コーティングなしの、シンプルなステンレスシンクを選択しました。理由は、私のシンクの使い方。シンクをクリームクレンザーで磨いて掃除するのが好きだし、コップや まな板をシンクで漂白したりもします。そのような使い方をする場合、シンクにコーティング加工をしても、まだらに剥げてしまう可能性があるそうです

また、シンク排水口は、昔ながらの開口が大きな「ワントラップ」のタイプを選びました。 ワントラップ排水口&直管配管(ジャバラホースではない)排水の組み合わせです。 排水口の奥を 日常的に自分で掃除したかったのと、マンションで数年ごとに実施される 排水設備の「高圧洗浄」を考慮しての選択です。

IMG_2023_シンク 2
↑ 施工後すぐに撮影したため、まだ ビニールをかぶってます


水道水栓
こちらもシンプルな「シングルレバー混合水栓」を選びました。1番の理由は、愛用している浄水器(クリンスイ)を接続したかったから
でも利用していて気付いたのですが、以前のキッチンと比べると シンクが浅めな作りなので、蛇口に浄水器を接続して使うと、洗い場の作業スペース(高さ)が狭くなります…
将来的に、水栓や浄水器本体を交換するときに、再考の必要ありです。


ガスコンロ
実は、このガスコンロが、使っていて 一番戸惑ったんです
以前使っていたガスコンロは、3口コンロのうち 1口のみに高温センサーが付いた、ツマミをくるっと回して点火する 昔ながらのタイプ。
が、新しいコンロは3口ともに高温センサーが付いており、普通に料理をしていても すぐに「ピピッ」と高温警告してきます。
高温判定が、以前よりずっと厳しいです(笑)
「ピピッ」と警告されるたびに、ビビって料理に集中できません
取説を読んで「高温炒め」設定というのを覚えたけど、それでもまだ「ピピッ」と警告されることがあります  私 どれだけ高温で料理してるんだか…

追記(2023年9月):
料理をするにつれ「ピピッ」音に慣れてきました。
慣れると、音の違いに気付き始めました。
例えば、炒め物をしているときの「ピピッ」は、高温になったときに火力を自動で落とす合図で、「ピピピッ」は温度が下がってきたので、また高温に戻すために火力を自動で上げる合図!
なんと、自動で火力調整をしてくれていたんです。驚きの発見でした


年齢のせいか、手から物が滑り落ちることも多々あり(笑)ガスコンロのトップは、物を落下させて割ることのないように、ガラストップではなく、ホーロートップにしました。

IMG_2023_ガスコンロ

あと、グリルは「両面焼き」にしましたよ。
あまりグリルは使わないので、今までと同じ「片面焼き」にしようか迷ったのですが、使う時に裏返すことなく料理ができるのは やはり魅力!
ということで「両面焼き」に決めました

追記(2024年1月):
「両面焼き」がとても便利なため、追記しておきます。
以前は受け皿に水を入れ、片面で焼くタイプでしたが、
今回の水無し両面焼きは、水を入れる手間もなく 両面から焼けるので、あっという間に(以前の半分以下の時間で)料理が仕上がります。
性能の進化に驚くばかりです。


食器洗い乾燥機(食洗機)
これまでの食洗機は「フロントオープンタイプ」を使っていたので、同様のタイプにしたかったのですが、なぜか リクシルのフロントオープンタイプは 外国製(ミーレ製)推しなんです。アフターサービスのことを考えても、あえて外国製を選びたいとは思えず、今回初めて「スライドオープンタイプ・深型」を選択しました。

結果、フロントオープンタイプと比べ、食器が入れにくく、使いづらいです…
また、完了までの時間が「少量」コースを選んでも、これまでより1時間以上も長く、すっかり「食器は こまめに手洗い」の生活に戻ってしまいました
食洗機はキッチン内で大きなスペースを占めているだけに、上手く活用できず悔しいのですが、少しずつ工夫して使いこなせるようになりたいと模索中です!

そうそう、食洗器には「給水接続」「給湯接続」の選択があるようですが、我家はどっちの接続になったんだろう…? 以前は「給水接続」だったのですが、今回は施工時に接続部を見たら「給湯接続」になっていたような…。でも 食洗機が動いているときに 給湯器を見ても、炎のマーク が出てなくて…
一体どっちなんだ~?(まぁ、どっちでもいいか。)

IMG_2023_食洗機
↑ この中に食器をうまく入れることができません、まだまだ修業が必要です

追記(2024年1月):
スライドオープンタイプの食洗機に慣れてきて、ずいぶんと使いこなせるようになってきました!
食器の入れ方には相変わらず苦戦していますが、ある程度乾燥したら、電源長押しで強制完了?させるなど(いいことか分かりませんが)時間短縮の技も覚えました(笑)
また、給湯器の炎マークも(常時ではないけど)時より確認できるので「給湯接続」であるようです。


いろいろと時間をかけて考えたキッチンリフォームですが、実際に使ってみると、良いところはもちろん、「ああすれば よかった」などと反省する点もあります。

だけどやっぱり、キッチンが新しくなり、気持ちも晴れやかになり、嬉しいです

我家のキッチンリフォームの長い話を読んでいただき、どうもありがとうございました


最終更新日 : 2024-01-26

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