この世に命を授かりもうして

読書備忘録 Reading Memo

この世に命を授かりもうして
酒井雄哉 (著)


Kono yo ni inochi o sazukarimoushite (Born into This World)
Author: Sakai Yusai


★心に残った言葉★
① だけどいろいろ知識がないぶん、迷わないで済むんだよ。知識は大事だけど、知識で頭の中がいっぱいいっぱいになっちゃうより、少し「空き」をつくっておいたほうがいい。

② 人生っていうのは、閻魔さんのところに持っていくその卒業論文を書くことだ、って考えたらいいんじゃないの。そう考えると、人生の目的がはっきりする。どう生きたらいいのか、死ぬときまでに自分の人生をどういうものにしていきたいか、見えやすくなる。

★Impressive words from the book★
1) I can make up my mind without hesitation because I do not have various knowledge to ponder. I know knowledge is important, however, it is good to have a little space left in your head rather than full of knowledge. 

2) Your life might be explained as if you write the diploma thesis to submit to Enma or Yama (the king and judge of Hell, who judges the dead). If you consider the life in this way, then your goal of life becomes clear; how you live and how you want to make your life by the time of your death.

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以下、アマゾンより抜粋
著者に関する英語での説明はこちらから!
Explanation about the author in English here !

内容(「BOOK」データベースより)
考え方ひとつで、「死」も「苦」も、「楽」になる。千日回峰行を二度満行後も、国内外各地を歩き続けた酒井大阿闍梨が語る、足の裏で地面を踏みしめて「歩く」ことの大切さ。通りすぎてしまう大事な「縁」を結ぶための実践力。誰もが何かの役割を持って授かった「命」の尊さ―。「稀代の行者」が自らの命と向き合って体得した人生の知恵を、生前最後のインタビューで語り尽くした。

著者について
サカイ・ユウサイ 1926年大阪府生まれ。太平洋戦争時、予科練へ志願し、特攻隊基地・鹿屋にて終戦。戦後、職を転々とするがうまくいかず、比叡山へ上がり、40歳で得度。約7年かけて4万キロを歩く荒行「千日回峰行」を80年、87年の二度満行。その後も国内外各地への巡礼を行った。98年より比叡山飯室谷不動堂長寿院住職。2013年9月23日死去。著書に『一日一生』(朝日新書)、『ムダなことなどひとつもない』(PHP研究所)ほか多数。
 



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